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JA兵庫西 西播磨いちじく部会
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相生市、たつの市、赤穂市、上郡町
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 収穫 
8月中旬〜11月
 
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​農園・直売所
会える、買えるスポットをご紹介します。

赤穂郡上郡町大枝新386

TEL:0791-57-2156

農園直売

いちじくの横山農園
www13.plala.or.jp/yokoyamanouen/

2008年からいちじく栽培を始めた横山孝さんの農園です。

「まだまだ試行錯誤しながらですが、お盆シーズンに美味しく食べていただくために頑張っています」とのこと。

40本から始まった苗木は、60本へ、そして現在は100本の苗木から「桝井(ますい)ドーフィン」という品種のいちじくを栽培出荷されています。今シーズンも楽しみですね。

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相生市野瀬

​近隣直売店

太陽マーク・野瀬のイチジク
中田啓作さん

30年前、6本から独学で栽培を始め、現在60本まで少しずつ増やしてきたと中田啓作さんの農園です。

いちじく栽培の難敵のひとつ「凍害(とうがい)」と戦いながらの今シーズンですが、実の着きは良く、お盆明けの収穫出荷が楽しみです。

啓作さんのいちじくは、

「太陽マーク・野瀬のいちじく」というネーミングで「道の駅あいおい ペーロン城」で販売しています。

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相生市若狭野町

​近隣直売店

中田邦子さん
 

「相生市で農産物の特産品をつくろう」。2004年に動き出したプロジェクトは、いちじくの木を4本ずつ持ち帰り、それぞれの農地の一角に植えることからスタートしました。いちじくの美味しさを子どもの頃から実感していた邦子さんは、まず家族に食べさせたい・・・と大切に育て、現在まで17年間継続、32本まで拡大。

今やご家族だけではなく、多くのリピーターに人気のいちじくを作り続けていらっしゃいます。JA旬彩蔵上郡での販売です。

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相生市若狭野町

​近隣直売店

髙田辰雄さん

17年前の2004年に相生市内で始まったいちじく栽培をきっかけに、地域のみなさんといっしょに、稲作のかたわら始めた高田さんの農園です。

いちじく栽培の難敵「凍害」を乗り越えながら、開始当時の木は今も現役で太く広く枝を広げています。

ご近所でも人気の高田さんのいちじくは、JA相生の直売所での販売です。

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相生市矢野町

​近隣直売店

前田達巳さん

2004年に相生市内で始まったいちじく栽培を取りまとめるために誕生した「相生いちじく生産組合」。その初代会長であり、今もなお西播磨エリアのいちじく栽培を支える前田達巳さんの農園です。

枝の剪定、芽かき、そして凍害対策・・・丁寧な手入れによって、30本の木々から伸びる枝は今年も勢いがよく、8月末頃から収穫を始められそうだとのことです。

販売はJA旬彩蔵上郡、コスモスの里で予定されています。

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相生市若狭野町

​近隣直売店

西脇正義さん

10年ほど前、奥様のジャムづくり用に栽培し始めたのがきっかけで、ご近所で栽培する方との情報交換を進めながら独学で栽培を続ける西脇さんの農園です。

水源や水量の確保などを考慮して水田から転換したいちじく畑では、14本の「桝井ドーフィン」(画像左)のほか、甘味が豊富な「日本いちじく」(画像右)が1本大切に育てられています。

販売はJA旬彩蔵上郡で予定されています。

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赤穂市東有年

​近隣直売店

今井康允さん、澄江さん

甘味が多く緑色の実がなる「バネーナ」と、紫色の実がつく「桝井ドーフィン」の2種類を栽培している今井さんご夫婦の農園です。

畑で野菜やフルーツを育てる趣味をもっていたおふたりが10年前の定年退職をきっかけに、本格的にいちじくを育ててみようと始めたそうで、地域のいちじく農家さんが集まる勉強会に参加したり、専門家の指導を受けたりしながら大切にお世話してらっしゃいます。

今井さんのいちじくは、JA旬彩蔵赤穂で販売予定です。

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赤穂市浜市

090-4285-5989(9:00-17:00)

​農園直売

三木雅弘さん

2005年の定年退職をきっかけに奥様とふたりで代々続く米作りを受け継ぎながら、上郡や相生で広がっているいちじく栽培を赤穂でもはじめようという呼びかけに答えて、2010年から30本のイチジクの苗木も育て始めたそうです。

「ご近所や友達にいちじくの評価を聴きながら、美味しい!と言ってもらえるのが、本当に支えになり嬉しい」とお話してくださった三木さん。「品質管理部長」と三木さんが尊敬のまなざしを送るほど実の選別が上手な奥様との二人三脚がこれからも続きます。

収穫シーズンには直売も可能だそうです。

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赤穂市木津

​近隣直売店

柳口弘子さん

自宅用に育てていたいちじくの木を、退職後40本に増やして昨年から出荷をはじめた柳口さんの農園です。

いちじく部会のみなさんから、栽培についての情報やノウハウを学びながら、安定した実りを目指していらっしゃいます。

また、「やな工房」というブランド名でいちじくジャムやドライフルーツ(乾燥いちじく)などの加工品の製造販売も順調だそうです。

柳口さんのいちじくは、JA旬彩蔵赤穂で販売予定です。

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​上郡町

​近隣直売店

きぐみ農STYLE 倉本清さん

「現在はいちじく、ぶどう、落花生等の栽培をしているが、今後は梨や柑橘系、イチゴも考えており、年中フルーツが食べれる農園や六次化も検討しています」と将来の目標を話してくださった倉本さんの農園です。

倉本さんは大阪市内の税理士法人に勤務する現役ビジネスマンでもありますが、上郡町の移住就農支援をうけて2年前から移住し、農園を開始。45本のいちじくを栽培し昨年から出荷を始めたそうです。

「10年前から就農への具体策を探し、ようやく実現できたので、大阪と上郡の2拠点生活で頑張りたいです」とのこと。倉本さんのいちじくは、9月初旬から10月いっぱい、JA旬彩蔵上郡で販売予定です。

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  • きぐみ農STYLE

上郡町

近隣直売店

マルホファーム 保村祐治さん

「『上郡のいちじく』がブランドとして、全国的な存在になってたくさん食べていただきたいと、いつも願っています。課題はたくさんあるけれど。」と話してくださった保村さん。10年近く前、上郡町からのいちじく栽培の呼びかけに応じ、始めたそうです。

上郡のいちじくは、エリア特有の寒暖差のある気候によって、甘味豊かな果実が実ります。今シーズンは例年より実の育ちが早く、9月の初めには収穫出荷がはじまりそうです。

まず知ってもらうこと、食べてもらうこと。メジャーへの意識を常に抱きながら、毎日毎日の丁寧な作業が続きます。保村さんのいちじくはJA旬彩蔵赤穂のほか、姫路市内の青果店でも販売予定です。

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    ​直売所
    買えるスポットをご紹介します。
    ​ここでも買える!shopリスト
    (あいうえお順)
    ***各お店ともに、日々の収穫には限りがあります。在庫がない場合もございますので、ご了承ください。***
    ​***営業時間や定休日の変更も予想されますので、事前のご確認をお願いいたします。***
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    JA 兵庫西 旬彩蔵
    ​上郡

    赤穂郡上郡町竹万2311
    0790-52-6800
    9:00-17:00
    ​休)毎月第4水曜、年末年始
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    JA 兵庫西 旬彩蔵
    ​赤穂

    赤穂市元町4-7
    0791-43-5150
    9:00-17:00
    ​休)第4水曜日、年末年始
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    JA 兵庫西 旬彩蔵

    ​たつの

    たつの市龍野町堂本704
    0791-62-1011
    9:00-17:00
    ​休)毎月第4水曜、年末年始
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    道の駅

    ​あいおい白龍城

    ​相生市那波南本町8-55
    0791-23-5996
    9:00-17:30
    ​年中無休