西播磨のいちじく

JA西播磨いちじく部会

相生市、たつの市、赤穂市、上郡町

それぞれの地域で生まれた「特産品としていちじくの栽培」の動きが合流。4つの市と町の17軒の生産者さんが参加しています。

JA西播磨いちじく部会

JA兵庫西太子いちじく部会

​揖保郡太子町

50年近い歴史のある太子町のイチジクは、現在、6軒の生産者さんが栽培。ハウス栽培農家もあり、露地より約1ヶ月早い出荷が可能。初夏から秋まで長い期間で美味しいいちじくが楽しめます。

JA兵庫西太子いちじく部会

CLICK!
farmer
CLICK!
farmer

いちじくは木から芽が伸びて実が成るフルーツ。

その木は「T」の字を描くように、その木は真ん中から水平に一文字に左右にそれぞれ2mずつ伸び、全長は4mにも及ぶサイズ感です。

この左右にまっすぐ伸びた幹に、芽が発芽成長し枝となります。この枝は葉を付けながら、幹に垂直に空に向かって成長し、葉の茎の根元に実が誕生。「段(だん)」という呼び方で伸びていく葉の茎を数えます。日々の作業や収穫の効率、出荷量などを考慮し、一本の枝あたり15段から20段で伸びを止め、下から順に熟していく実を収穫します。

収穫直前2日間で表面の緑色から、一気に独特の赤みを帯びるという特徴もあります。

 

ハウス栽培は7月頃から、露地栽培は8月から収穫販売が始まります。

完熟したいちじくの実は夜が明ける前に収穫されるそうです。この模様もお届けします。