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JA兵庫西太子いちじく部会
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揖保郡太子町
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 収穫 
7月中旬〜11月
​農園・直売所
会える、買えるスポットをご紹介します。

太子町原

近隣スーパーマーケット/近隣直売店

太子町役場庁舎前「太子ふれあい市」

廣岡隆一さん

今年で栽培7年目になる廣岡隆一さんの農園です。専門家による指導やアドバイスを受けながら85本のいじちくの木を育ててらっしゃいます。

「13度以上の糖度、理想的な色づき、適度にやわらかい実を収穫するには、陽当たりが欠かせないし、台風や強風による表面の傷みを防ぐために、皮と葉裏が擦れない工夫も必要です」と天気とともに進めるいちじく栽培のポイントを分かりやすく教えてくださいました。

販売は、ヤマダストア(青山店、新辻井店、網干店、花田店、北野店、阿弥陀店)、JA旬彩蔵たつの、太子ふれあい市(@太子町役場庁舎前)で販売予定です。

太子町太田

近隣スーパーマーケット/近隣直売店

太子町役場前「太子ふれあい市」

広田敏勝さん

成長し続けるいちじくの実から広がるさわやかだけどほのかに甘みのある香り。これはハウス栽培だからこそ感じることのできる魅力。いちごの高設栽培用のハウスを利用して、12年前からいちじく栽培を続ける広田さんの農園です。

80本の木のうちハウス内の70本の枝は、露地で標準的な15段からははるかに高い20〜22段まで高く大きく誘引され、露地と比較すると約一ヶ月実の成長が早いそうです。収穫への大敵である雨や風から確実に守られた実は7月から収穫出荷が始まります。

販売は、ヤマダストア(青山店、新辻井店、網干店、花田店、北野店、阿弥陀店)、JA旬彩蔵たつの、太子ふれあい市(@太子町役場庁舎前)で販売予定です。

相生市若狭野町

​近隣直売店

中田邦子さん
 

「相生市で農産物の特産品をつくろう」。2004年に動き出したプロジェクトは、いちじくの木を4本ずつ持ち帰り、それぞれの農地の一角に植えることからスタートしました。いちじくの美味しさを子どもの頃から実感していた邦子さんは、まず家族に食べさせたい・・・と大切に育て、現在まで17年間継続、32本まで拡大。

今やご家族だけではなく、多くのリピーターに人気のいちじくを作り続けていらっしゃいます。JA上郡旬彩蔵での販売です。