完売60パック!。

2020年秋から動き始めたこのプロジェクトが、やっと実現にたどり着いた「会える、話せるイベント」でした。

いちじく60パックは、決して豊富な量ではありませんでしたが、一週間前の台風14号の強風の被害をくぐり抜けたクオリティの高いいちじくばかりが並び、お客様を目移りさせる商品選びになりました。


JA兵庫西・西播磨いちじく部会のみなさんへの出店の提案、部会のみなさんの中での役割分担、当日の輸送、運営方法など、たくさんの課題をじっくり検討して、この日を迎えることができたのですが、

プロジェクトとしては、今年早々にいちごの販売を計画し、実施まであと数日というところで中止したという悔しい思いを忘れずに、必ず実現する強い気持ちで進めてきた成果でもあります。


天候や収穫状況などのフルーツ自体の条件、西播磨エリア以外でPRするという実際の距離、わざわざ遠いところで販売?という距離感、日々の動きに加わる作業、関わる人、人数など、いざイベントを動かすとなると、負担は大きくなります。

プロジェクトでは、この大きくなる負担を十分承知の上で、それでも、「効果がある。知ってもらえば、美味しさが伝われば、県内、関西のお客様の西播磨のフルーツへの向き合い方が必ず変わる」と信じて提案を継続しています。


これからもこの提案は継続します。まだ始まったばかりですから。














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