山椒の収穫、いよいよ週末から!

今シーズン最初の収穫は、山椒です。

西播磨エリアでは太子町の太子サンショウ研究会が栽培をすすめてらっしゃいます。


サンショウの木は、雌花をつける雌木(←)と、雄花をつける雄木(↓)があるので、一緒に植えることで安定して実が育ちます。


雄花は、よく見ると5本の雄しべがあり、先端に葯(やく)という花粉が入った粒をつけます。 雌花は、2本の花柱があります。 この先端に花粉がくっつくことによって花粉管が伸び、受精して雌花の下部分(子房)が大きくなって、サンショウの実になります。

太子サンショウ研究会の森田会長によると、昨年より1週間ほど生育が早いとのこと。


今週末から月末にかけていよいよ収穫が始まります。



そうです!、山椒のコラボメニュー&レシピも進めていきますので、どうぞお楽しみに!







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