美味しさ追求の土耕栽培

「いちご」のページを更新しました。

相生市の「雅ファーム&農園カフェ」をご紹介しています。


「土耕」、どこう。と読みます。

農地にウネをつくりいちごを育てる栽培手法で、「高設栽培」の農園が多い中、ご紹介している農園の中では数少ない栽培方法です。


この土耕栽培の魅力は、甘味、酸味、旨味が、実全体に広がり、深みのある味わいが楽しめるということ。ウネの傾斜に寄り添うように実が大きくなるため、実の先端を目指して甘味が広がることなく、実全域に広がりやすいそうです。

美味しいです!


しかし一方で、肥料やたい肥の配合などの土づくり、夏、秋も含めた一年中の維持管理に高度なノウハウが必要で、日々の水やりや天候変化にも細かい気配りが求められるので、安定した生産を目指すために課題が絶えないという苦労もあるそうです。


中越さんのいちごの味わいや実りも、ようやく安定してきたとのことですので、楽しみです

詳しい情報は、プロフィールの公式ホームページの「いちご」のページをご覧ください。




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