まちに溢れる山椒の香りを目指して

最終更新: 2020年12月29日

「西はりま山椒」のブランド名でここ数年地域に浸透しつつある山椒の本拠地、太子サンショウ研究会の森田会長、小椋副会長を農園におじゃましました。


2017年(平成29年)から休耕田を利用して栽培が始まった山椒。研究会のメンバーは19名に、山椒の木は1600本に増えて活動はますます活発です。


収穫は5月下旬ですが、実りの姿が一日で変化してしまうという、繊細な特長を見極めながらの作業だそうです。収穫された山椒は、実のまま「実山椒」として、またパウダーとして、加工所や太子町周辺のカフェやレストランなどへも出荷されています。




25回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示