糖度たっぷりの播州赤穂みかん

最終更新: 2020年12月29日

西播磨にはみかんの産地もあるんです。

「播州赤穂みかん」は赤穂柑橘部会に参加する10軒の生産者さんが大切に育ててらっしゃいます。今シーズンのみかんは、美味しい小粒。だそうです。

部会長の長尾さん(ナガオファーム)によると、8月〜9月の小雨の影響で、小粒で糖度の高いみかんに育っているとのこと。もぎたては酸味もあるが、数日置くと甘味を増してくるという特長があるそうです。


10月下旬には「宮川(早生)」、11月末にかけて「興津(早生)」、「石地」、「南柑20号」、そして「青島」と12月末まで順に収穫し、直売所のほか、周辺地域のお店に出荷されます。


また、「髙木農園観光」では赤穂の海を眺めながら「みかん狩り」が楽しめるそうですが、

伺った前日に今シーズンの営業が終了・・・ということで、また来年ぜひ!







18回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示