ゆずの収穫と果汁絞りは今月だけ!

最終更新: 2020年12月28日

日頃、「ゆず」ってみなさんどんなふうに味わってますか?

香り添えに使われたり、ポン酢のひと味だったり・・・。

11/23にお邪魔した「小河(おうご)ゆず栽培組合」(相生市矢野町小河)では、集落で収穫したゆずをすべて絞り、果汁100%ジュースを保存し、加工品を製造しています。




1986年(昭和56年)に集落の活性化の一策としてゆずの栽培を開始。現在70軒あまりの集落のうち、50数軒が休耕田を利用して栽培。今シーズンは約4.5トンを収穫。町が一体になって栽培を進めているアツいモチベーションを感じられます。


今日はこのモチベーションが最大ピークになる日。

各お家からの出荷受け取り、サイズ分け、洗浄、そして果汁絞り出し作業を組合員総出で進める日でした。この総出の作業は、収穫月の11月に数回、今シーズンは、週一回ペースで3回行われ、この日が最後の絞り作業ということで、20名のみなさんが参加。ゆずの香り溢れるキッチンで100%果汁が絞り出されました。


この果汁は、この後、100%果汁「まるごとゆず」のほか、「ゆずゼリー」、「ゆずマーマレード」、「ゆず大福」などの加工品として出荷されます。











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